害虫駆除を依頼したい

小さいながら庭がある家に住んでいるので特に夏場は害虫駆除を行わないと生活がおぼつかなくなります。さいきんは虫コナーズのような便利な商品が登場していますが、数が違うので正直金銭的な負担が困ります。そろそろ害虫駆除専門業者に依頼して虫がよらない住まいにしたい。最近も気温が上昇すると謎の虫が雨戸をあけると存在するので気分がよくない所かストレスになるのでまずは見積もりを依頼しないといけません。
地域への信頼をしっかりと考えていくことが害虫駆除を専門としている業者にも求められる部分なのでしょう。床下部に目を通す人は、なかなかいないようですね。こうした普段人目につかない部分をどのようにして行なうかが焦点となるのです。害虫駆除のプロに自宅を見てもらうことで、今後の方針も立てやすくなっていくのでしょう。
 日本通信から最大30日間に1Gバイト分のデータ通信が可能なSIMキットが登場。同じくテータ量課金制のb-mobile Fairと比べ、どこにメリットがあるか、スマートフォンやPCデータ通信ユーザーがどう活用できるか検証する。

【「そうそう、これだよ」なデータ通信手段:より安価にビシビシ使える「b-mobile 1GB定額」実力検証 】

・スマートフォンなら現実的で、リーズナブル──「b-mobile 1GB定額」

 日本通信より、30日間/1Gバイト分のデータ通信を3100円で利用できるデータ通信手段「b-mobile 1GB定額」が登場した。

 こちらは同社の従来製品と同様に、NTTドコモのFOMAネットワークを借り受けてサービスを展開するモバイルデータ通信手段で、利用可能エリアは広大な3GのFOMAネットワークと同じ。通信速度を(原則として)制限を設けない代わりに、課金単位を30日間あるいは1Gバイトのデータ通信量までとする制限を設けることで、他社完全定額制で通信ヘビーユーザーのみが優遇される格差を廃した「b-mobile Fair」の追加プラン、およびSIMカード付きの新規製品として展開する(通信速度は場所に応じて変化があり、かつ完全に制限なしではない。とはいえ、常時帯域制御されるわけではない。基本はFOMAの3Gデータ通信サービスと同等と思っていいと思われる)。

 初回用となるSIMカード付きキットは3480円(税込み)。通常サイズとiPhone 4などで採用されるmicro SIMサイズの2タイプを用意し、「b-mobileSIM U300」などと同様に家電量販店店頭などで販売される。これに30日間/1Gバイト分の通信料金が含まれるため、先だって開始したb-mobile Fair用の追加プランにプラス380円でSIMカードも付属するという感じとなる。利用できる機器は、SIMロックフリーの端末やFOMAハイスピード対応3Gモジュールを内蔵するPCやスマートフォン、携帯電話、タブレット機器などが挙げられる(音声通話は利用できない。音声通話も利用できる「talking 1GB定額」も別途用意する)。詳細は「b-mobileSIMの動作確認端末一覧」サイトを参照してほしい。

 価格については、他社では契約事務手数料(初期費用)が原則3000円前後ほど発生することを考えると、この部分だけでも破格だ。初回の利用権を使い終えたら「1GB定額3100円(b-mobile 1GB定額チャージ)」のプランを3100円で追加して使い続けられる。1カ月単位で使うなら、この額が実質の通信料金/ランニングコストになる。

 さて、30日間か1Gバイトまで使えるデータ通信期間/データ通信量は、スマートフォン中心で利用するのであればかなり現実的と評価できる。さすがに常時動画コンテンツをガンガン視聴する人には向かないが、Web、メール、SNS、必要な時だけ地図サービスといった利用が中心で、ときどき話題の動画も楽しむ普通のスマートフォンユーザーであれば、1Gバイトまでとするのデータ送受信量を気にすることはさほどないと考える。もちろん上限があるのである程度意識する必要はあるのだが、動画再生は控える、アプリケーションのアップデートは自宅の無線LAN環境で行う──程度のちょっとした節約でよいと思われる。

表:チャージプラン名と利用可能期間および価格一覧
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/30/news025.html)

 ちなみに、NTTドコモの3Gデータ通信プラン「定額データプラン スタンダード2 バリュー」(定額データスタンダード割2を併用)は、下限2500円/月に含まれるのが約9.6Mバイト分まで、そして約23.3Mバイト分のデータ通信で上限の5985円/月に達する計算だ。さらに2年間の継続利用が条件になるため、更新月以外の解約は9975円の解約金が発生する。

 もう1つ、音声契約と併用できる「パケホーダイダブル2」は、下限の2100円/月で済むのは約5Mバイト弱分まで、そこから14Mバイト分弱で上限の5985円に達する。PCでのデータ通信はもちろん、スマートフォンでも月額のパケット通信料金を低く抑えようと思うなら、パケット通信を実質封印(未使用)とするしかないほどあっという間に達してしまう(イー・モバイルにはある程度現実的に節約の意味がある料金プランも存在するが、こちらはサービスエリアがFOMA網に劣る)。2011年9月現在、ほかの通信事業者が展開する国内データ通信向け2段階制定額プランはおおむね似たようなものである。

●b-mobile Fairに「1Gバイト定額3100円」チャージを実施

 筆者はすでに「b-mobile Fair」を所持しており、つい先日、初回期間の4カ月分が終了した。このサービス内容に不満があったわけではないが、b-mobile Fairのあとに登場した「イオン専用b-mobileSIMのプランA」(980円/月)のコストパフォーマンスが気に入ったので、b-mobile Fairの追加チャージ(8350円/4カ月分)はひとまず保留していた。

 そんなときにb-mobile Fair用「1GB定額3100円(b-mobile 1GB定額チャージ)」の追加チャージプランが新設されたというわけだ。2011年9月10日には、このチャージプランに加えて初回用のSIMカード付きキット(通常サイズ/Micro SIMサイズ)も発売された。こちらは、初めての人向けだ。

 では、b-mobile Fairに「1GB定額3100円」プランをチャージをしてみよう。Androidデバイス向け残高チェックアプリ「bCharge」で確認すると、既存の「Fair 1Gバイト(120日)/8350円(b-mobile Fair 1GB/4ヶ月チャージ)」に加え、新たにもう1つ「1Gバイト定額(30日)/3100円(b-mobile 1GB定額チャージ)」の選択肢が加わっていた。

 なお、Fair 1Gバイト(120日)/8350円プランは任意のタイミングで、(利用期間・権利終了後より60日まで)手動でチャージできたが、b-mobile 1GB定額チャージは原則としてオートチャージでの選択を必須とする違いがある。こちらは利用期間がやや短期ということ、そして日本通信としてはできるだけ継続して使ってほしいという一面があるためだろう。ちなみにオートチャージ設定の停止後、あるいは初回のSIMカード付きキットは利用権利終了後、10日以内にいずれかのプランで再チャージを行う必要がある(この期間を過ぎると、再チャージおよびそのSIMカードは再利用できなくなる)。

 もちろんオートチャージ設定は再チャージ後にオフにもできる。今回のチャージを最後にもう使わないのであれば、あるいは仮に使いすぎてしまって何度もチャージされてしまうリスクが心配ならば、チャージ後にオートチャージの設定をオフにするとよいだろう。

 さて、b-mobile 1GB定額チャージは、端末で利用可能なIPアドレスがプライベートIPアドレスになり、この点もb-mobile Fair 1GB/4ヶ月チャージプランと少し異なる。このためWebサーバなどには活用できないのだが、こちらは多くの人にとってそれほど関係ないだろう。ちなみにAndroidデバイスのテザリング機能で無線LANルータ代わりに利用し、無線LAN接続したPCからPPTPでのVPN接続は問題なく行えた。筆者は同じくプライベートIPアドレスが割り振られるイオン専用b-mobileSIMも3カ月ほどAndroidスマートフォンに装着して使用しているが、Androidアプリケーションの利用でプライベートIPアドレスが起因するトラブル類は発生していない。

 日本通信が提供する画像圧縮プロクシは任意利用となる。こちらはb-mobile Fairと同じだ。Androidスマートフォンなどだと、APN設定にプロクシ文字列を設定すれば画像圧縮を利用できるので、プロクシ設定ありとなしのAPNをそれぞれ作成し、用途に応じて切り替えて使うとよい。画像圧縮プロクシを使うと、画像が圧縮されて鮮明でなくなる可能性がある半面、データ受信量を抑え、体感速度の向上につながる可能性が高まる。画像の内容が分かればよい範囲でのスマートフォンクラスでの利用なら、データ通信総量の規制がある本プランは、この画像圧縮プロクシを積極的に使う方がおそらく得だ。

 利用可能な残データ通信量あるいは期間のチェックは「My b-mobile」サイトや「bCharge」アプリで確認できる点はこれまでと同じだ。残データ通信量は完全にリアルタイムではないようで、感覚的には数分で反映されていく感じ。数日おき程度に確認しておけば、効率よく30日間で1Gバイトを使い切るような使い方もある程度は可能と思われる。

●スマートフォンを「もちろん実用的に、でもよりリーズナブルに」使える貴重な現実解

 では、実通信での使い勝手はどうか。

 東京23区内でAndroidスマートフォンで使用する限り、通信速度の違いがかなり反映されやすいGoogle Mapsアプリでも、(当然だが100kbps止まりのイオン専用b-mobileSIM タイプAより)地図がキャッシュされていない場所を表示しても数秒で1画面分のデータ読み込みがおおむね完了し、拡大/縮小も待たされる感じはない。YouTube動画もデータ受信が追いつかないこともなくスムーズに視聴できる。Webサイトの表示は、端末側のレンダリング能力の差もあるので通信速度の感覚がリニアに反映されにくいところはあるが、もちろん速度制限がない分、Aプランより確実に快適だ。

 日本通信の他製品であれば「b-mobileSIM U300」(最大300kbps)やイオン専用b-mobileSIM タイプA(最大100kbps)でも実用的に使えるTwitterも、リアルタイムにつぶやきが更新されるユーザーストリーム対応クライアント(メガネケ・エスやアカイトリなど)での更新が極めてスムーズだ。b-mobileSIM U300やイオン専用b-mobileSIM タイプAでは、帯域制限の関係か時折数秒間の間を置いてまとめてつぶやきが更新されるようなこともあるが、これがほとんど感じられず、リンクの張られた画像投稿サイトの画像表示なども即座に表示。当然と言えば当然だが、確実に快適に利用できるようになる。

 もちろん通信速度は一定であるわけではなく、特に最近(2011年9月現在)はb-mobile Fairが利用しているNTTドコモのFOMAネットワークが、ある特定スポット/時間帯で通信速度が著しく低下する例が増えており、当然同じネットワークを使用するb-mobile Fairもその影響を受ける。また、同サービスは日本通信がNTTドコモから一定の帯域を借り受けていることで実施するものであるということで、この部分がボトルネックになることもありえる。

 あくまで参考までに、2011年9月1日20時頃の東京23区内JR山手線某駅前で下り726kbps、同日23時頃の東京都23区内西部・筆者宅では下り2427kbps、9月2日10時頃の同筆者宅で下り1046kbpsとなった。利用者の多い場所や時間帯によって速度の変化は起こるわけだが、少なくともスマートフォン利用の範囲では十分快適に使用できる通信速度は確保されていると思う。

 さて、これまでのb-mobile Fairは、定額であるためにデータ通信を使いまくる超ヘビーユーザーと一般ユーザーとの3Gデータ通信量の公平な利用とそれに沿った料金設定を目指し、一般ユーザーの平均(以上)の3Gデータ通信量と算出した約250Mバイト/月を基準に、利用期間の120日(約4カ月)間、月額換算で2000円弱の料金で利用できるようにしたものだ。その方針には筆者も大いに同意しており、ほかの高速データ通信手段(例えば公衆無線LANサービスやWiMAXなど)の補助として使うならかなり安価に維持できる。

 その半面、利用できる1Gバイト分/120日間を毎日使うと仮定すると、1日あたり8Mバイトほど利用できる計算だ。b-mobile Fairを、メインとするほかのデータ通信手段のサブ用途としてたまに使うシーンならよいが、毎日スマートフォンで利用したい場合はこの量だと少々キツイ。アプリケーションの自動更新などでまとまった量のデータ通信を行うと数Mバイト分はすぐ消費してしまうし、なにより通信量を常に気にしながら使うとなると、心理的にも使い勝手を大きく損ねてしまう。

 そこでb-mobile 1GB定額だ。同じく1日単位で換算すると33Mバイトほどとなり、すでに触れたようにデータサイズの大きい動画データの再生などを注意する程度で済む範囲に収まってくる。写真データの投稿は撮ったデータをそのまま(メガピクセルクラスの画像を)アップロードするのではなく、自動的にリサイズするTwitterアプリやアプリなどを活用すればよいだけだ。

 またスマートフォンのテザリング機能や、PCでの利用も、気兼ねなく──とは言えなくても、利用頻度次第ではかなり実用的に使える。仮にPC利用も含めて1日で100Mバイトほどデータ送受信を利用したとしても、通信料金は310円相当だ。公衆無線LANサービスの1日利用プランより安価とみなすこともできる。このように、たまに利用するシーン/短期間だけ利用するシーンでも、なにより他通信事業者が展開する2年契約を条件にしたプランに加入せずに済む点が非常にうれしいポイントだろう。普段はオフィス内勤だが、ふと数日間国内出張する場合に、データ通信利用権をレンタルする感覚で使うシーンにも向いている。

 従来のb-mobile Fairが、たまに使うPCユーザー/あるいはスマートフォンで“便利に使う”人向けだったとすれば、「b-mobile 1GB定額/チャージ」はスマートフォンのメインデータ通信回線としてガンガン……とまでではないが“ビシビシ”使える。通話はしない2台目以降のスマートフォンユーザーには特におすすめだ。

 初回のSIMカード付きキットが3480円で購入できるのも大きな魅力でありことを含め、データ通信用のスマートフォン/ノートPCユーザーに「これならば」と思わせる、バランスのよい、喜ばしい価格設定だと評価できる。

【坪山博貴,ITmedia】


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