家庭教師をつけてもらえば、学力があがるかというとそうとは言い切れない。本人のやる気があるかどうかということが重要で、家庭教師がいくら優秀でも、意味がないのである。その子にやる気を出させることができるかどうかということも、家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えていないと思う。
受験対策を行なっていくには、やはり専門の塾がよいのでしょう。塾講師の経験は差があるのは否めないことですが、教え方も素晴らしく感心する部分も多いみたいですね。塾講師の教育制度なども大切になってくるのです。生徒の人生に関わる部分もあるため、真剣に臨んで欲しいと私は思っています。これからが正念場だと言えるでしょう。
KDDI、沖縄セルラーは、国際ローミングサービスの利用を支援するAndroid向けアプリケーション「GLOBAL PASSPORT」の提供を6月29日より開始した。
GLOBAL PASSPORTは、渡航先で接続中の海外通信事業者を判別し、「海外ダブル定額」の適用対象となっているかどうかが確認できるアプリケーション。30カ国・地域における通話料やパケット通信料、電話のかけ方など「グローバルパスポート」に関する情報を確認できる。対応機種は「グローバルパスポート」対応のAndroidスマートフォン。
また7月1日より、「海外ダブル定額」の対象となる海外通信事業者にタイのCAT Telecomと香港のHutchison Telephoneを追加。これにより、同サービスの対応エリアは、アメリカ、中国、韓国など24の国・地域。このほか、KDDIがジェーシービー・インターナショナルとの提携により、auケータイおよびauスマートフォンの無料充電サービスを海外22都市・22拠点で提供しているが、7月1日より拠点数を海外51都市・60拠点まで拡大する。
[マイコミジャーナル]
東京電力は29日、福島第一原子力発電所1号機の取水口付近で今月4日朝に採取した海水から、放射性物質「テルル129m」を初めて検出したと発表した。
事故後3か月を過ぎて新しい核種が検出されたため、高濃度汚染水の流出などが疑われるが、東電は「採水の際に、なんらかの原因で混入したのではないか。ほかの放射性物質の検出値に変動はないので、汚染水が漏れるなどの異常事態が起きているとは考えられない」としている。
また、東電は29日午後、4号機の原子炉建屋最上階(5階)に作業員が入り、使用済み核燃料一時貯蔵プールに循環冷却装置を設置するための準備作業を実施した。原発事故後、1〜4号機の原子炉建屋最上階に作業員が入るのは初めて。5階の線量を測定した結果、短時間の作業ならば問題のない範囲とわかった。■FXが勢ぞろい!
今週から、週1回、家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」の最新の週次データにもとづき、話題の新製品の順位などのトピックスをお届けする。今回ピックアップしたのは、ついに携帯電話全体の販売台数の6割を突破した「スマートフォン(携帯電話)」と「タブレット端末」だ!
【携帯電話・タブレット端末の最新ランキング】
●「GALAXY S II」がダントツ1位! スマートフォン比率は6割を突破!
2011年6月第3週(6月20〜26日)の携帯電話の週間ランキングでは、NTTドコモのAndroid搭載スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」が28.5%という驚異的なシェアで1位を獲得。発売日の6月23日に限ると、シェアは73.5%に達し、iPhone同様、発売日に必ず購入する固定ファンが多数ついているようだ。
6月23日と24日には、NTTドコモ・auから計4機種のスマートフォンの新製品が発売され、「GALAXY S II SC-02C」に続き、2位にドコモの「MEDIAS WP N-06C」、3位にauの「Xperia acro IS11S」、少し離れて7位にauの「AQUOS PHONE IS11SH」がランクインした。一方、前週1位だった「iPhone 4」の16GBモデルは4位に、3位だった同32GBモデルは5位にダウン。ドコモの「AQUOS PHONE SH-12C」は前週2位から6位へ、「Xperia arc SO-01C」に至っては6位から13位へと、大きく順位を下げた。
これら新旧スマートフォンの好調な売れ行きを受け、携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの割合は、週次集計では過去最大の64.5%を記録した。これまでの最大値は「Xperia arc」が発売になった2011年3月第3週(3月21〜27日)の52.9%で、一気に10ポイント以上も上回った。6月1〜26日の累計でも51.9%に達し、6月はついに5割の大台を突破する見込みだ。とはいえ、トップ10には「SH-11C」など、フィーチャーフォンもしっかりランクインしており、必ずしもスマートフォン一色というわけではない。
●タブレットの機種別1位は、ASUSの「Eee Pad Transformer TF101」
同じく、2011年6月第3週のタブレット端末(スレート)の週間ランキングでは、6月25日発売のASUSの「Eee Pad Transformer TF101」がアップルの「iPad 2」を抑え、1位を獲得した。シェアは16.7%。「Eee Pad Transformer TF101」は、付属のモバイルキーボードを接続すると、一般的なノートPCに“変身”する独自のトランスフォームスタイルを採用したAndoird搭載タブレット。価格も5万9800円と安価だ。
ただし、iPad 2はタイプ(Wi-Fi/3G)、容量、カラーごとに別々に集計しており、カラーバリエーションを合算したシリーズ別の集計では、「iPad 2 Wi-Fi」の32GBモデルが1位に躍り出て、「Eee Pad Transformer」は2位に後退する。それでも十分に売れているといえるだろう。昨年5月のiPadの発売から1年。日本エイサーの「ICONIA TAB W500」に続く強力なライバルの登場で、ようやくタブレット市場が本格的に盛り上がりそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
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