うちの子供は小学3年生ですが何個か円形脱毛症です。見た時はすごく驚きビックリしました。円形脱毛症はストレスからくる事が多いとこ事なのでなるべるストレスを与えないようにはしてますが言う事を聞かないので怒ってしまいがちです。女の子は髪の毛で隠せたりしますがうちの子は男の子なのでなるべく目立たないように隠すようにしています。
母が髪を染めるのを手伝うことがあります。ドラッグストアなどで市販の白髪染めを購入して使うのですが、正直に言うと、あまり満足に染められたと思ったことがありません。もしかしたら母の髪質も関係があるのかもしれませんが。白髪染めも、エステサロンの様にその道のプロフェッショナルの方がきちんと髪質を診断して、その人に一番合った方法を選んでくれる、そんなサービスがあったらいいのですけれどね。美容室ではなく、もっと専門的なサービスがあればいいなと思います。
東日本大震災で壊れたブロック塀を無許可で収集したとして、福島県警郡山署に廃棄物処理法違反容疑で逮捕された男が、処分保留で釈放されていたことが分かった。同法は放射性物質で汚染された廃棄物は適用の対象外としており、福島地検郡山支部はブロック塀に放射性物質が付着している可能性も否定できないとの判断をしたとみられる。法整備の遅れが露呈した形で、今後、「不法」投棄などによって放射性物質を含むがれきが拡散する恐れもあり、警察当局など関係機関は早急な法整備を求めている。
同県警によると、男性が逮捕されたのは3月26日。許可業者でないにもかかわらず、3月24日に、郡山市内の民家から倒壊したブロック塀のコンクリート片など約1.8トンの処分を、4万2000円で請け負い、車で収集したとされる。
廃棄物処理法は「放射性物質に汚染されたものは除く」と除外規定があり、地検はコンクリート片が放射性物質で汚染されている可能性は否定できないと判断したとみられ、男性を処分保留で釈放した。福島地検は「コメントできない」としている。
同法を所管する環境省廃棄物・リサイクル対策部適正処理・不法投棄対策室は「現行の除外規定が放射性物質の濃度や放射線量を定めておらず、犯罪を助長するとの指摘もあるため、現在、同法改正などを視野に検討を始めている」としている。【蓬田正志、野倉恵】
【関連記事】
<放射性物質>政府が新法制定へ 原発外での除去対応で
<福島第1原発>放置のがれき、5億円かけ放射線量測定へ
<福島第1原発>環境省、放射能がれき焼却認める
<クローズアップ>「放射能がれき」処理難航 福島県内288万トン
<福島第1原発>「放射能がれき」処理難航
8日午前9時20分頃、羽田発富山行きの全日空883便(ボーイング767―300型機、乗員乗客255人)で離陸から約10分後、左エンジンの振動が通常より大きくなるトラブルが発生した。
同便は上空で左エンジンを止めた上で、羽田空港へと引き返し、同9時50分頃に緊急着陸した。けが人はなかった。全日空は、エンジン点検を行っているが、国土交通省によると、エンジン内部に損傷が見つかっているといい、損傷の程度によっては、航空事故につながりかねない「重大インシデント」になる可能性もあるという。
子どもの歯並びを心配する親は多い。歯並びが悪いと、食べ物がうまくかめないばかりか、虫歯や歯周病になりやすい。
専門家は「乳歯のうちからよくかむ習慣を付けることなどで、歯並びをきれいにできる」と助言する。
▼食事時は足元を安定させて
「あごが小さく乳歯がすき間なく生えていたり、並びが不ぞろいだったりするケースが目立ちます」。東京都大田区の歯科医、倉治ななえさんは、最近の乳幼児の歯についてこう指摘する。「乳歯の歯並びには、すき間が必要です」
乳歯は生後6〜8か月ごろ生え始め、個人差はあるが、2歳半から3歳ごろまでに20本生えそろう。永久歯の幅は乳歯の約1・2倍。小さな乳歯だけですき間なく並んだり、不ぞろいだったりすると、28本の永久歯(親知らずを除く)はきれいに並ばない。
一般的に、歯並びやかみ合わせに問題がある場合を「不正咬合(こうごう)」と呼ぶ。「乱ぐい歯」や「八重歯」など歯が一列に並ばずデコボコしているものや、前歯や上あごが前に突き出ていたり、下あごが前に突き出ていたりするものもある。歯並びが悪いと、歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病にもなりやすい。
倉治さんは「歯並びは遺伝と考える親は多いが、食事や生活習慣、癖による影響が大きい」と話す。子どものうちは、きれいな歯並びの土台となるあごの骨が育ちやすい。「歯が生えそろってきたら、1日3食、しっかりかんで食べることが大切」。一口に付き30回かむのが理想。あごが育ち、デコボコに生えていた歯がきれいに並んだ例もある。
東京都品川区は1歳半、2歳、3歳児らを対象にした歯科健診で、よい歯を育てる食生活について助言している。歯科衛生士の高野弘子さんは、「無理に硬いものを与えてもあごや歯は育ちません」と指摘する。かむ力が十分でない幼児に、硬いものや繊維の強い食事を与えると、丸のみしてしまうからだ。特に、奥歯が生えそろわないうちは、繊維が強い肉の塊や、生野菜は食べにくい。「生野菜はポテトサラダに混ぜたり、肉はひき肉を使うなど、調理方法の工夫が大切です」
姿勢や癖も、歯並びに影響を与える。食事の際には、「足がブラブラした不安定な姿勢だと、かむ力や回数が減ってしまう」と倉治さん。体に合ったイスを用意したり、踏み台を置いたりする。足元が安定すれば、しっかりかめて、あごの骨も発達しやすい。食事の際、いつも横にあるテレビを見ていて、奥歯のかみ合わせがずれた例もある。よい姿勢を保つことが重要だ。
4歳を過ぎての指しゃぶりも注意が必要。上下の前歯が閉じない不正咬合になることもある。
歯並びやかみ合わせによっては、早期に受診した方がいい場合もある。定期的に歯科健診を受け、虫歯予防に加え、歯並びについても相談しておくとよい。日本小児歯科学会(東京)のホームページ(http://www.jspd.or.jp/)では、子どもの歯の知識が豊富な専門医を紹介している。
■歯並びをよくする生活のポイント
・食事は3食しっかりかんで食べる
・食事は体に合ったイスなど、足元が安定する姿勢で
・食欲がわくよう、体を動かして遊ぶ
・4歳を過ぎての指しゃぶりの癖や口呼吸などを改善
・定期健診を受け、虫歯を作らない
(倉治さんの話を基に作成)
【関連記事】
乳幼児虫歯 ワースト常連
虫歯の母子感染に注意
虫歯、歯周病を99%殺菌…東北大大学院チーム開発
虫歯のもと「ねばねば」作る酵素、初めて解明
<医療相談室>永久歯が癒合、大きくて心配