国内旅行はいつもオフシーズンの場所を選びます。オンシーズンに比べてとても安くいけるからです。あまり観光イベントが好きではないというのも理由のひとつです。国内旅行は鉄道や飛行機、バスやレンタカーなど自在に選ぶことができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで楽しく勉強です。
私が短大の時に友達と言った卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにはそこまで興味はありませんでした。私は就職先がなかなか決まらず、卒業旅行先は就職先が既に決まっていた友達に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出も沢山作ることが出来、それ以来ディズニーの大ファンになりました。
2002年3月の武道館公演をもって解散したロックバンド・SIAM SHADEが10日、東日本大震災復興支援チャリティーライブ『SIAM SHADE SPIRITS〜Return The Favor〜』を7月17日に宮城・Zepp Sendaiで行うことを、公式サイトで発表した。
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同ライブは入場無料で行われ「今回の趣旨に賛同して頂いた関係者の皆様のご協力により、7/17(日)「仙台」の地でチャリティーライブが出来る事となりました。この度、ご尽力頂いたキョードー東北、Zepp Sendai、関係者の皆様に心から感謝申し上げます」とコメントしている。
SIAM SHADEは、先月29日に公式サイトで「この5人が再び集まる事で少しでも元気になる人々がいるなら、少しでも希望を持つ事が出来るならば、もう一度だけ! 俺たちの信じた「ROCK」を皆に届けようと思います」とライブ開催を予告していた。5人でのライブとしては2007年11月に亡くなった元チーフマネージャーの追悼公演以来4年ぶりで、メンバー全員揃ってステージに立つ。
なお、詳細については、期間限定の公式サイト(http://www.siamshade.jp/)で発表される。
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現地5月7日、9日間にわたって開催されたファー・イースト・フィルム・フェスティバルが幕を閉じた。
【写真】メイン会場は約1200人を収容できる
既に速報で本年度の受賞作品はお知らせしているが、最終日の様子を伝えてみたいと思う。最終日も、朝から7作品が上映された。そのうちの一作、中国の『What Women Want』は、メル・ギブソン&ヘレン・ハント共演の同名作品(00、邦題『ハート・オブ・ウーマン』)を中国でリメイクした作品だ。ほぼオリジナルに近い内容で、オリジナルを知らずに見た人でも楽しめたかもしれない。
さて、無事に授賞式を含めた日程全てが終わり、全体的な印象や受賞作品についての感想を述べてみたいと思う。まず、今年の観客賞は、私を含めて多くの人が不意を突かれたようだ。例えば、私が実際に今回見た『サンザシの樹の下で』(日本7月9日公開)は、第2位に値するほどの作品であったかと少々首を傾げる。第1位の『唐山大地震』(日本公開延期)も好評価はされていたし、3位の『Here Comes the Bride』(日本公開未定)も面白い作品だ。しかしながら、実際に見た人々からは、受賞に値するほどなのかどうか?という疑問のコメントが多く寄せられているのも事実だ。
一方、ご存じのように、ブラックドラゴン賞は、日本の『告白』(10)が受賞した。この賞は映画祭期間中、全ての作品を特別観覧席で鑑賞できるパス(=ブラックドラゴン)を保有するメンバーの投票によって決められるもので、イタリアのみならずヨーロッパ各国から訪れるいわゆる“アジア映画のコアファン”層から絶大な支持を得た結果だと考えれば、より意味深く、価値のある賞だと言えよう。
今年もたくさんの人々が来場したが、昨年に比べるとやや減少傾向だろうか。幾つかの上映作品はほぼ満席となったが(『告白』や、映画祭初日及び2日目の夜は4階席まで超満員だった)、午後の上映回などでは300人から400人ぐらいに留まった。ちなみにメイン会場は約1200人収容できる。もちろん、最終日の夜は多くの人が会場に押し寄せ、劇場は再び超満員だった。観客の大多数はもちろんイタリア人だが、昨年に比べて、今年はイタリア人以外のヨーロッパの人々の来場が増え、アジア系の人々は少し減ったように見えた。
今回の映画祭は、例年に比べ、より幅広い着想から様々な新しい企画が展開された。例えば、今年は第13回。この“13”という数字はご存じの通り、西洋においては最も忌避される数字であり、その邪気を祓うために“コルナ”と呼ばれる角のジェスチャーをシンボルとしたり(イタリアでは悪いものを避ける、悪魔払い、という意味を持つ)、また先頃、日本で起こった東日本大震災の被災者のために、売上の一部を義援金として寄付するなどの取り組みもなされた。
一年に一度、アジアの様々な映画に触れることができる貴重な映画祭は終わってしまったが、既に2012年、第14回ファー・イースト・フィルム・フェスティバルが開催されることが発表されている。来年は、例年より少し早めの4月20日(金)から4月28日(土)の9日間だ。どのような作品がやって来るのか、今から待ち遠しい。【現地取材:Marco Sottile/翻訳・編集:真野香理】
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