血糖値が気になる人は砂糖よりもメープルシロップ

血糖値が高い人は当然糖分の摂取を控えなければなりません。甘党の人にとっては辛いですよね。血糖値を気にする人は砂糖よりもメープルシロップを使うと、血糖値の上昇が緩やかになります。砂糖よりはカロリーが低く、果糖の割合が大きいメープルシロップは、摂取時の血糖値の上昇度が砂糖の半分くらいと低くなっています。しかし、やはり甘味料には変わりはないので摂り過ぎは禁物です。
糖尿病は、今や珍しい病気ではありません。小児の糖尿病や、妊娠期に発症する糖尿病、一般的な、膵臓からのインスリン不足による糖尿病などさまざまです。腎臓病や、眼などの合併症を伴うこともあり、薬による治療、食事運動がとても重要と言われています。薬は、重症のときには、インシュリンの注射が必要となります。また、食後の血糖値を抑えるための食前に服用する薬など、医師の指示に従うことが、重要です。食事療法も重要です。一日あたり、何キロカロリー摂取してよいかを医師に指示してもらい、それにそったバランスの良い食事をとることが、必要です。食べていけないものは、ありませんが、量や、質をしっかりと見極める必要があります。糖尿病に負けない体を作るために、しっかりと指示を守った生活を送ることが大切です。
 21日の東京株式市場は、欧州の財政・金融危機の収束に向けた一連の会合を控えて投資家の様子見が強まり、日経平均株価(225種)は、前日終値比3円26銭安の8678円89銭と小幅に続落して取引を終えた。
東証1部の出来高は約13億1900万株。売買代金は約7755億円と5日連続で1兆円を下回り、今年の最低を更新した。

 欧州危機の収拾を巡って、独仏両首脳が、欧州連合(EU)首脳会議を23日に続き26日にも開くことで合意したが、「もともと23日に具体的な解決策がすべて提示されるとは期待されておらず、会議が追加されただけ」(SMBC日興証券の橘田憲和氏)との見方から、冷静に受け止められた。週明けから本格化する日本企業の中間決算発表の内容を見極めようとする動きも強かった。

 欧州債務問題をめぐり、対応策を決定するとみられた23日の首脳会議では合意が先送りされる公算が大きくなった。26日には問題を抜本解決する包括戦略が打ち出される見込みであるため、この日も売買が盛り上がらず、値動きが48円と、100円未満の小動きが6日以降、11営業日連続となった。
 前場は前日終値近辺での狭いレンジ内取引だったが、午後にはアジア株安を受けて小幅じり安となり、下値支持線とみられていた25日移動平均線(前日終値ベースで8654円)を下回る場面もあった。しかし、「年金資金とみられる買いが入った」(大手証券)ため下げ渋った。来週には国内企業の決算発表が本格化するが、「株価は十分安く、投資家の間では決算発表を見極めてからでも遅くない」(インターネット証券)として、買いが低調だった。(了)

【関連記事】
売買代金11%減=11年度上期、株価低迷で
円、76円台後半でもみ合い=東京市場
円小動き、76円台後半=午後は買い戻し優勢


 【第1部】23日に欧州連合(EU)首脳会議を控えて模様眺めムードが強いことから、日経平均株価は前日比3円26銭安の8678円89銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.81ポイント安の744.21と、ともに方向感に乏しい動意薄の展開となった。出来高は13億1969万株。
 ▽下値支持線割り込む場面も
 欧州債務問題をめぐり、対応策を決定するとみられた23日の首脳会議では合意が先送りされる公算が大きくなった。26日には問題を抜本解決する包括戦略が打ち出される見込みであるため、この日も売買が盛り上がらず、値動きが48円と、100円未満の小動きが6日以降、11営業日連続となった。
 前場は前日終値近辺での狭いレンジ内取引だったが、午後にはアジア株安を受けて小幅じり安となり、下値支持線とみられていた25日移動平均線(前日終値ベースで8654円)を下回る場面もあった。しかし、「年金資金とみられる買いが入った」(大手証券)ため下げ渋った。来週には国内企業の決算発表が本格化するが、「株価は十分安く、投資家の間では決算発表を見極めてからでも遅くない」(インターネット証券)として、買いが低調だった。(了)

【関連記事】
売買代金11%減=11年度上期、株価低迷で
円、76円台後半でもみ合い=東京市場
円小動き、76円台後半=午後は買い戻し優勢


 【第1部】23日に欧州連合(EU)首脳会議を控えて模様眺めムードが強いことから、日経平均株価は前日比3円26銭安の8678円89銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.81ポイント安の744.21と、ともに方向感に乏しい動意薄の展開となった。 東証1部の下落銘柄は51%、上昇は38%。出来高は13億1969万株。売買代金は7755億円と今年最低となった。
 業種別株価指数(33業種)では、保険業、ゴム製品、卸売業の下げが目立ち、電気機器、機械、ガラス・土石製品が上昇した。
 トヨタ、ホンダが小緩み、ブリヂストンが軟化。オリンパスが大幅続落。三井物、三菱商が下押し、新日鉄がさえない。三井住友、東京海上、オリックスが売られ、東電が反落。グリー、ディーエヌエー、ソフトバンクが値を下げた。半面、ファナックが堅調で、東芝、キヤノン、パナソニック、日電硝が上伸。野村が強含み、KDDI、ローソン、三井不、エーザイが買われた。
 【第2部】小幅続落。中外鉱が下押し、日鋳造、明星電はさえない。半面、ソディック、日本医療が締まった。出来高2631万株。
 【外国株】しっかり。出来高6万1600株。(続)

【関連記事】
【特集】最強モバイルを探せ〜「iPhone4S」発売!!〜
テレビ事業、パナソニックも縮小=国内各社、消耗戦で限界
パナソニック、TV事業縮小=最新工場の生産中止、千人超削減へ
三洋電機、ハイアールへの白物家電事業売却で最終合意
新高速通信対応のスマホ=iPhoneに対抗-NTTドコモ


 21日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前に続き1ドル=76円台後半で小動き。関係者は「週末のポジション調整らしき売買もほとんど見受けられず、まったく静かな状況」(邦銀)と言う。午後3時現在は、1ドル=76円75〜76銭と前日(午後5時、76円66〜71銭)比09銭の小幅ドル高・円安水準での推移となっている。
 市場からは「為替相場全体、ことさらドル円は動く気配すら感じられない」(同)と漏らす。欧州債務問題をめぐる23日のEU首脳会議も、26日の再協議も取り沙汰されており、「手出しできない」(同)。ただ、相場を主導しているユーロに関しては、「客観的には下値は堅い」(別の邦銀)とし、同時に「次の展開としては、ドル全面安」(同)と予測する向きもある。
 ユーロは、対円、ドルともに一時弱含んだもののその後に強気配。同時刻現在は、1ユーロ=105円85〜88銭(前日午後5時、105円14〜17銭)、1ユーロ=1.3792〜3792ドル(同1.3712〜3714ドル)で出合っている。(了)

【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円76〜79銭=21日正午現在
円相場、76円86〜89銭=21日午前9時現在
円相場、76円67〜70銭=20日午後5時現在