結婚指輪は毎日つけていますか。主人は指輪が慣れないらしく、つい外してしまい無くす恐れがあるので、数回しかつけたことはありません。私は家事の時もお風呂の時も外さなかったのですが、出産を期につけなくなりました。赤ちゃんにぶつかると痛いかなという理由です。結婚指輪は思い出の品の一つであり、特別な物です。いつまでも大切にとっておきたいです。
マリッジリングを買いに主人と行ったのを覚えています。予めカタログを見て目星を付けていったので選ぶのにも、そう時間はかかりませんでした。私の指輪にはピンクダイヤモンドを付けてもらいました。薄いピンク色をしたなんとも上品なピンクダイヤです。今でもとても気に入っています。マリッジリングは一生付けるものですから、少し高くても後悔しないモノを選びたいですね。
秋田県小坂町の小さな精錬所が、2011年世界の「最も革新的な企業」の14位にランクインした。
米ビジネス誌「Fast Company」が発表したトップ50によると、第1位がアップル、2位ツイッター、3位にフェイスブックといった、世界の「超」有名企業ばかりが名を連ねる。日本企業では、電気自動車「リーフ」の一般市場向けの販売が評価された日産自動車が第4位で最高位だった。
そんな中に登場したのが「小坂製錬」。1884(明治17)年創業という、銅や鉛の精錬や硫酸の製造を手がける会社で、DOWAホールディングス傘下のDOWAメタルマインの事業子会社だ。
■スクラップから年間1万トンの銅
小坂製錬について、「Fast Company」誌はスクラップになった古い電子機器や廃棄された携帯電話などから、金や銅、アンチモンなどのハイテク機器に使われている無数の貴重な金属を抽出することができる、と紹介している。
秋田県小坂町は明治時代から鉱山で栄えた。金、銀からやがて銅や亜鉛が中心になり1990年代まで存続した。DOWAグループ発祥の地でもあるが、採掘の中止とともに過疎化が進行。町の動脈で、小坂製錬と大館市を結んでいた小坂貨物線も2009年に廃線となるなど、周辺はすっかり寂れてしまった。
そんな町にある小坂製錬の転機は3年前。閉山後も輸入鉱石によって銅や鉛を精錬してきたが、そのウエートを下げてリサイクル事業主体に大きく舵を切った。国内のみならず、海外からもパソコンや携帯電話の基盤類や、廃電線などのスクラップを集めて、そこから金や銅、レアメタルを抽出する。いわば、貴金属回収とリサイクルの事業である。
DOWAホールディングス(HD)によると、小坂製錬で採り出される金属の多くは銅で、スクラップなどから年間1万トンを生産するという。
■「黒鉱」の精錬から生まれた高い技術
小坂製錬とその周辺にある秋田製錬や秋田レアメタル、日本ピージーエムといったDOWAグループで抽出できる金属資源の種類は、レアメタルを含めて22種類にものぼる。液晶パネルに使われる「インジウム」や半導体に利用される「ガリウム」や「セレン」、DVDの書き換え記録膜などに使われる「テルル」。「少量ですがビスマスや、プラチナやロジウムといった金属類も抽出できます」(DOWA・HD)と話す。
一般に、鉱石資源から採取できる金属の品質はほぼ一定になるとされる。ところが、スクラップから金属を採取しようとすると、さらに高い技術が必要になるという。「Fast Company」誌は、複雑に入り混じっていている「スクラップ資源」から、さまざまな金属を回収する技術を高く評価している。
DOWA・HDはレアメタルを抽出する技術について、「そもそも小坂鉱山で採れる鉱石は『黒鉱』といわれ、金や銀、また不純物も多く含まれていました。取り除いた不純物はそれ自身が資源になりますが、簡単には取り除けません。そこを一つひとつ克服してきたことで高い技術が身についてきました」と説明する。
中国やオーストラリアなどからの輸入に頼りきりのレアメタルだが、「都市鉱山」の活用に明るさが見えてきた。
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三菱自動車の相川哲郎常務は24日、スズキからOEM調達するコンパクトカー『デリカD:2』について「『デリカD:5』よりも室内が広く良くできた車」と評価した。
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相川常務は同日、都内にある本社で開いたデリカD:2の発表会で、一部報道陣に語った。相川常務は「D:5よりも35mm室内高が高く、室内長は130mm長い。5人乗りとしては無茶苦茶広い」としたうえで、2列シートではあるものの「本当に日本人が一番求めるミニバンだと思う」と強調した。
デリカD:2の室内高は1345mm、室内長が2100mm。これに対しD:5はそれぞれ1310mm、2915mm。同社広報によると室内長に関して相川常務が示した比較数値は2列シート同士で換算したものとしている。
D:2がベース車両であるスズキ『ソリオ』に対しブランドバッチだけの変更にとどまっていることについて相川常務は「一刻も早く出さないと販売会社が苦しいということで、早く出すというのが最大のテーマだった。特別なデザインをすると時間がかかるわけで、極力時間をかけずに投入した」と理由を述べた。
《レスポンス 小松哲也》
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三菱 デリカD:2 特別編集