特に飲食店を経営している方にとっては、害虫駆除はお店の死活問題になってきます。ゴキブリやねずみが出ると、お店の大きなイメージダウンになるだけではなく、衛生面で行政の指導が入るかもしれません。飲食店を経営している方にとって、害虫駆除に頭を悩ませている方は少なくないと思います。また、専門業者に害虫駆除をお願いしているお店も多いです。
我々が生活をしていると同じように、身近に生息し、ある日現れて、不快にさせられる害虫。ちょっとした、蚊やハエ、アリなどでしたらなんとか退治するのは容易いですが、ゴキブリや毛虫、カメムシぐらいになってくると害虫駆除も辛くなり、それが大量にいると自分で害虫駆除をする気がなくなります。また、蜂などの危険な害虫もいるので、悩んだらその業者さんにお願いすると安全で良いと思います。
キリンビバレッジは17日、炭酸飲料の「キリン 生茶 ザ・スパークリング」と、紅茶飲料「午後の紅茶 エスプレッソティー・ブラック 無糖」を4月19日に発売すると発表した。生茶は炭酸飲料市場、紅茶はコーヒー市場からそれぞれ、顧客の取り込みを狙う。
生茶の炭酸飲料(容量500ミリ、140円)は、ゆずの香りとほんのりとした甘みが特徴。これまでの生茶の愛飲者に加えて、炭酸飲料を好む人を取り込みたいとしており、年間80万ケースの販売を目指す。
午後の紅茶の新商品(190グラム、115円)は、缶コーヒーの「ブラック」や「無糖」を意識しており、パッケージも紅茶ではめずらしい黒を基調とした。
缶コーヒーの愛飲者によるニーズを見込んで昨年2月に発売した「午後の紅茶 エスプレッソティー」の販売実績は400万ケースを突破しており、コーヒー市場に取り入る余地は大きいと判断した。シリーズ3商品の年間販売目標は550万ケースに設定した。
人口の減少によって飲料業界が伸び悩むなか、紅茶とコーヒーという複数市場をまたぐ商品を強化することで顧客を獲得したい考え。会見に出席した江部るみ子マーケティング部長は「純増する市場ではないので、すでにあるベネフィット(既存利益)にどう攻め込んでいけるかだ」と強調した。
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カネボウ化粧品は17日、主力の日焼け止めブランド「ALLIE(アリィー)」の新しいイメージキャラクターに、女優の北川景子さんを起用したと発表した。
アリィーは、肌に負担をかけずに紫外線を防止できる点を売り物に主力ブランドに成長。今年3月からは保湿力を高めた新商品「エクストラUVジェル(ミネラルモイスト)」(25グラムは1470円、60グラムは2940円)を販売する。これに合わせ、「美しく白い肌がサンスクリーン(日焼け止め)にふさわしく、上質でりんとした雰囲気がブランドイメージに合っている」として北川さんを起用した。
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三菱地所は17日、中堅不動産の平和不動産と資本・業務提携すると発表した。三菱地所は平和不動産が3月上旬に実施する第三者割当増資を約50億円で引き受け、10.71%を保有する筆頭株主となる。現在の筆頭株主は6.14%保有の日本トラスティ・サービス信託銀行。
三菱地所は、東京・兜町地区にビルや土地を保有する平和不動産との連携を深め、同地区の再開発を共同で進める。不動産市況の低迷を背景に、平和不動産は2010年3月期の連結決算で最終赤字に転落しており、三菱地所の開発ノウハウを活用して業績回復を目指す。
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東南アジア諸国連合(ASEAN)が2030年の国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)の共同開催に向けて招致を検討している。2015年までに域内の市場統合を目指すASEANでは、W杯招致に成功すれば域内の一体感が強まるとして期待は大きいが、実現へのハードルは高そうだ。
1月中旬、今年のASEAN議長国インドネシアの中部ロンボク島で開かれた非公式外相会議で、30年W杯をASEAN共催として招致を目指すことに合意した。5月にジャカルタで行われるASEAN首脳会議で正式な議題に取り上げられる。
インドネシア国営アンタラ通信によると、ASEANのスリン事務局長は「ASEANがサッカーW杯招致という野心的な課題に一緒に取り組むことができれば、私たちの国際的な威信が高まり、人々が共同体としてのASEANに参加意識を持って、一体感を確立するのに役立つだろう」と期待を表明した。
ASEAN地域ではサッカーの人気が高い。
ジャカルタ・ポストによると、昨年12月に開催されたASEANサッカー連盟スズキ・カップ(日本のスズキが協賛)では、各国代表チームのTシャツや関連商品が飛ぶように売れ、マレーシアとインドネシアの決勝戦のチケットを入手できずに怒ったサポーターが暴徒化する騒ぎもあった。
しかし、W杯招致への道は険しい。まず、02年の日韓共催を唯一の例外として、FIFAはW杯の共同開催を認めていない。ASEAN10カ国を観客が移動するための交通インフラも整っていない。ASEANの中から1国を選び、ASEAN全体で招致に協力する案もあるが、どの国を選ぶかで紛糾するのは目にみえている。
また、代表チームの競技水準も高いとはいえない。1938年大会にオランダ領東インド(現インドネシア)がW杯に1度出場しただけで、ASEAN諸国で本選出場を果たした国はない。今年、カタールで開催されたアジアサッカー連盟のアジア・カップにもASEANから本選に進出したチームはなかった。
最大の壁とみられるのは、30年サッカーW杯に中国が招致を表明していることだ。中国とASEANが招致を競えば、市場の大きさを含めて、さまざまな条件でASEANが不利な立場にあることは明らかだ。
だが、ジャカルタ・ポストは、「30年までにASEAN地域は発展し、インフラも整備されて、共同体として統合が進み、W杯開催に何ら問題はない」との関係者の楽観的な声も伝えている。果たして、ASEANの夢は実現するだろうか。(シンガポール支局)